心霊体験談 心霊写真

【心霊写真有】きっかけは一枚の写真。恐怖の霊障体験、そして・・・

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こんにちは、ペッパーボーイズの前田かずのしんです。

 

心霊スポットと呼ばれる場所に、あなたは行ってみたことがありますか?

多くの人が、度胸試しや怖いもの見たさなどの好奇心に動かされ、全国各地の心霊スポットに足を運びます。

 

もちろん、僕もその一人。

残念ながら「霊感」というものは持ち合わせてませんが、昔から、不思議なことが起きたり、幽霊が出るなどと噂されている場所に行くのが好きでした。

 

そんな僕は、2011年に熊本から上京してきて、お笑い芸人の道に進みました。

そして、東京で生活を始めて3年目の2013年、人生で初めて「心霊体験」というものを経験したのです。

霊感など全くない僕からしてみたら、興味と恐怖と興奮の入り混じった、まさに恐味心震な体験でした。

その体験以来、心霊やオカルトといわれるジャンルに一層興味を持ち、現在に至ります。

いわば、現在ニコ生にて配信中の「恐味心震」を始めるきっかけとなった体験といっても過言ではありません。

 

今回は、そんなペッパーボーイズ前田かずのしんの恐味心震な体験談をご紹介いたします。

 

同期の芸人と心霊スポットへ行くことに

2013年、2年間通ったお笑い養成所を卒業した僕たちは、同期の各コンビ、様々な芸能プロダクションへ所属しました。

僕たちペッパーボーイズは、現在所属している浅井企画へ。

進路は違えど、2年間共に過ごしてきた同期の芸人たちとは卒業後も仲が良く、皆で話し合ってユニットライブ(※)を始めることになったんです。

※ ユニットライブ:共通点があったり仲の良い芸人がユニットを組み、そのメンバーで定期的に行うライブ

 

そのライブを始めて数ヶ月経った頃、ライブのある企画の罰ゲームとして

 

バンジージャンプしに行こう!

 

という流れになり、群馬県の猿ヶ京バンジーにみんなで行くことになりました。

東京から群馬ですから、なんだかちょっとした旅行のようでテンションも上がったんですね。

 

せっかく遠出するんだから、夜中に心霊スポット行くのも面白そうじゃん!

 

そういう悪ノリで、結局心霊スポットにも行くことになったのです。

猿ヶ京バンジーが群馬のみなかみ町というところにあるので、心霊スポットもその近辺で探そうということになり、いざ出陣。

ユニットメンバー7人に、作家さん1人の合計8人で車に乗り込み、群馬のみなかみ町に向かいました。

 

みなかみ町に到着したのが深夜1時頃。ところが・・・

 

結局、みなかみのどこの心霊スポット行くのよ(笑)

「(スマホで調べながら)なんか色々あるけど、どれも微妙に距離あるしどうしようね~

 

現地に着いても、肝心な目的地を決めていないという僕らの計画性のなさ(笑)

まぁ心霊スポットは悪ノリで決まったことなんで・・・と言い訳しておきます。

 

そんな会話を車内で繰り広げながら、仕方なく、良さそうな心霊スポットが見つかるまで漠然とドライブしていたわけです。

 

みなかみ町に着いたのが深夜1時頃だったのに、気づいたらもう2時近くになっていました。

 

ちょうど「丑三つ時」です。

 

時間的にも、みんなのモチベーション的にもそろそろどこか見つけて、アクション起こそうということで、「もう、近くにある神社とかでいいや!」と、僕はグーグルマップを開きました。

 

すると、車の進行方向に脇道があり、その先に神社の記号を見つけたんです。

 

今まで散々、ここでもないあそこでもないと言っていたのに、まるで導かれるように、僕は「ここに行こう」とみんなに提案しました。

 

そしていざ、その神社へ。

そこは、山の方へ続く脇道を少し上ったところにありました。

 

道沿いにちらほら民家と畑があるものの、深夜でひと気は全くなく電灯もないため、暗闇を照らすのは僕らの車のヘッドライトだけでした。

 

導かれるように向かった とある神社

※この写真はイメージです。実際に行った神社ではありません。

神社の駐車場らしきところに到着し、僕らは車を降りました。

車のエンジンを止めたため、あまりの真っ暗さに星空が異様に明るく見えたのを覚えています。

 

神社の境内へと続く歩道の入り口には、石器時代の史跡があり、そのことを説明する看板が掲げられていました。

とりあえず、心霊スポット来ましたよ、ということでメンバー7人はその史跡の看板の前に立ち、同行していた作家さんにデジカメで集合写真を撮ってもらいました

 

そしてその後は、境内まで行き、キャーキャー肝試ししながらビデオカメラを回して、神社を一周し、車に戻りました。

真っ暗でかつ、けっこう古い神社だったこともあり、とても不気味な雰囲気で正直かなり恐怖を感じました。

とはいえ、群馬に来た真の目的は罰ゲームのバンジージャンプだったので、その神社で何か心霊現象が起きるのを待つわけでもなく、一通り撮影して足早に神社を後にしました。

 

夜が明けて猿ヶ京に移動し、バンジーを楽しんだ僕らは、充実した一日に満足し東京に戻りました。

 

帰京後に作家さんから送られてきた集合写真

東京に戻った僕らは、神社やバンジージャンプで撮影した映像をライブで流すための準備を始めていました。

ユニットライブメンバーで作っていたLINEグループでも、各メンバー各々撮影した写真を上げたりして、遠出の余韻を楽しんでいました。

そんな中、グループLINE上で、作家さんからこんなメッセージが送られてきたのです。

 

皆さん、あの写真、ヤバイです・・・

 

あの写真とは、そう、神社の駐車場にて撮影した集合写真です。

 

そのメッセージの直後に送られてきた集合写真は、明らかに普通ではありませんでした。

 

百聞は一見にしかず、まずはその集合写真をお見せしましょう。

 

こちらです。

 

はじめは、暗闇で撮影したことでシャッタースピードが遅れ、ブレてしまったのかなとも思いました。

 

しかし、この写真には明らかにおかしな点があります。

 

この体験談の最初の方にも書いていますが、このときのメンバーは作家さんを入れて8名

写真を撮影しているのがその作家さんなので、ここに写っているのは7名のはずです。

 

わかりましたか?

いるはずのない8人目が、看板の横に立っているんです・・・

しかもこの看板、小屋のような建物の壁に掲げられています。

となると距離感や身長も明らかにおかしいですよね。

 

この写真を見たとき、背中に走る寒気とともに、獲物をゲットしたかのような興奮と喜びも感じたのを覚えています。

ライブで披露するのにはあまりにもスゴイものが撮れた、と。

 

結局、そのユニットライブでは、バンジージャンプと心霊スポットへのロケについて、VTR付きで楽しくトークし、この写真もお客さんを大いに震撼させました。

 

この時だけは・・・

 

忘れたころに・・・

それから2ヶ月ほど経った頃、あれだけ騒いでいたのが嘘かのように、あの写真を話題にすることもなくなっていました。

 

そしてある日僕が、当時バイトしていた弁当屋でいつも通り働いて、夜、閉店作業をしていた時のことです。

僕は、揚げ物用フライヤーの周りを拭き掃除していたのですが、手を滑らせ、左手を勢いよく175度の油に突っ込んでしまったのです。

 

その勢いで跳ね返った高温の油が、僕の顔を直撃

顔を大火傷してしまった僕を、周りのバイト仲間も慌てて助けてくれて、そのあとすぐに病院へ行きました。

 

深夜の救急病棟だったので、とりあえず応急処置をしてもらうことに。

 

けっこうひどそうなので、完治には少し時間がかかるかもしれないですね。痕が残らないといいけど。また次の日にちゃんと見せに来てください

 

と言われ、"はしくれ"とは言えど一応芸人の僕にとっては、顔に痕が残るかもしれないというのはかなりのショックでした。

 

そして、火傷してしまったことを母親にも写真付きでメールを送って伝えたのですが・・・

その時、母から言われた言葉に思わず寒気が走ったのです。

 

アンタ、これあの写真のまんまじゃない?

 

え・・・??

どういうことか一瞬分からなかったのですが

 

この前撮れた心霊写真のアンタの顔と一緒よ

 

その時、僕が母に送った写真がこちらです。

応急処置で当ててもらったガーゼを付けた顔の写真を送ったんです。

 

僕は慌てて、以前群馬で撮れたあの写真をフォルダの中から掘り出し見てみました。

すると、集合写真に写っている僕の顔

母の言う通り、同じ顔でした。

 

集合写真の中で、ひときわはっきり写っている白い光のようなもの

7人の中で僕の顔にだけかかったこの白い何か

 

もしかすると、2か月後に起こる僕への災難を警告するために現れた光だったのかもしれません。

 

しかし、病院の先生に「完治には結構時間がかかりそうだし、痕も残ってしまうかも・・・」と言われたこの火傷。

実は、ものの2週間ほどでかさぶたができ、大火傷の形跡もなく治ってしまいました

現在(2017年)は、どこを火傷したのかも分からないほど。

 

この一瞬僕に降りかかった災難は一体なんだったのでしょう。

 

長くなりましたが、これが僕、ペッパーボーイズ前田が人生で初めて体験した恐味心震な出来事です。

 

この体験の真相は!?流光七奈が徹底解説!!

前田君の身に降りかかった災難は、間違いなく「霊障」と呼ばれるものです。

「霊障」とは、霊的なものの影響を受けて怪我や病気を患ってしまうことですが、それには大きく2つのパターンがあります。

 

1つは、原因不明の病気や痛みに悩まされ、治療をしているのに一向に治らない

こういった場合、きちんとお払いをしたり浄霊を行うことで、病院でどんな治療を施しても治らなかった病が治ることもあります。

 

2つ目は、まさに前田君が経験したように、明らかにすぐに治る怪我・病ではないのに、あっという間に完治してしまうというものです。

この場合、火傷なのに痕が残らない、ということもよくあります。

 

この心霊写真で、前田君の顔に写ったものの仕業と見て間違いないでしょうが、強い霊体ではないため、大事には至らずに済んだのです。

 

また、夜中の神社は要注意です。

 

神社は、日の出ている明るいうちは神様がいらっしゃる場所です。

しかし、日が沈んだ夜になると、一転して霊がはびこる場所となります。

昼間の神様がいらっしゃる時間帯には、霊たちは神社に入ることができないのです。

 

みんなでわいわい神社にやってきたのを見て、霊たちが「何してるのかな??」とたくさん寄ってきたのがあの写真ですね。

 

そして、前田君の話にもありましたが、看板の横に立っている、いるはずのない人

私はこの写真を見たとき、この人は霊体だとは思いませんでした。

エネルギーの発し方が、この世にいないもののそれではなかったからです。

しかし、写りこんだのが生きた人間ではないとなると、彼は「生霊」です。

 

生霊は、羨ましさや憎らしさなどの念が人の形となって現れます。

この場所に同期の芸人さんみんなで行ったとのことですが、彼はそこに入りたかった、一緒に行きたかった、と強く思っている人かもしれませんね。

この場合、生霊を発してしまった本人に何か起こるわけでもありませんし、前田君たちが彼によって影響を受けることは考えにくいでしょう。

 

しかし、夜の神社は、昼間の神聖さとは打って変わって、危険な場所です。

霊障や取り憑かれることを防ぐためにも、容易に立ち入るのは避けましょう。

 

生霊!?前田の事後調査!!

さて、先生の解説でもありましたが、あの写真に写っていた人。

彼が「生霊」ではないか?ということは、実は、僕らもはじめから冗談交じりにではありますが、同期のメンバーで話していたんです。

 

それはなぜかというと、彼が、芸人を辞めてしまった同期K君にそっくりだったからです。

 

そして、流光七奈先生にも「生霊」だと言われてしまったので、K君がこの写真が撮れた当時何をしていたのかが気になって、2~3年ぶりに連絡を取ってみることにしました。

 

まず、K君にはこの写真のことは言わずに

 

2013年の秋頃ってどうしてた??

 

と聞いてみました。

するとK君から

 

その頃は確か、軽く病気してたな

 

と返信が来たのです。

彼が病気をしていたという話も初耳だったので正直驚きました。

しかし、話を聞いていると命に関わるような病気ではないことが分かり安心しましたが、僕はさらに質問してみました。

 

その頃、芸人辞めてから半年とかそこらだよね?またやりたいとかって思わなかった??

 

2013年って、同期のユニットライブ始めた年だよね?そのときが一番お笑いやりたいって思いが強かったと思う

 

そして、ここでK君に、一連の事情を話し、あの写真が「生霊」であるといわれたことを話しました。

するとK君は

 

間違いなく俺だわ!!

 

本人でも驚くほどのそっくりさ(笑)

では、あの写真とK君の写真を比べてみましょう。

どことなく、髪型やフォルムが似ていると思いませんか??

 

K君は「俺死ぬの!?」とか、すごく心配していましたが、流光七奈先生の解説にもあるように、この生霊の影響でK君や僕たちに何か起こることはないそうです。

K君は現在、お笑いを辞めてアパレル関係の仕事をしているのだとか・・・

 

いやしかし、思わぬ写り方で同期の「集合写真」が撮れるとは

この体験は僕にとって、初めてにして最恐の体験であるとともに、今ではよき思い出です。

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